日文學術書面語怎麼寫?「である調」、客觀推論與論文句型完整整理

日文學術書面語,是論文、報告、研究摘要與正式說明中常見的寫法。難點不只是把「です・ます」換成「である」,而是要把句子改成有範圍、有根據,也能看出推論關係的論述。像「〜と考えられる」「〜において」「〜に基づき」,看起來只是比較正式,實際上分別負責保留判斷、設定討論範圍與交代依據。只看中文翻譯時,很容易每個字都懂,卻沒看出句子正在做什麼。

日文學術書面語是什麼?不只是把文章寫得更正式

日文學術書面語的核心,是把句子從「日常聊天」改成「可被討論的論述」。日常日文可以說「これは大事だと思います」,學術書面語更常寫成「これは重要であると考えられる」。後者把個人判斷往後退,讓句子看起來像根據資料與推論形成的結論。

不懂日文學術書面語時,常會把文章讀得太口語。例如看到「〜とされる」時,只翻成「被認為」,卻沒有注意到它在避開說話者個人斷言;看到「〜において」時,只翻成「在」,卻沒有看到它在建立討論範圍。這些表現的重點不是華麗,而是讓文章有明確的論述位置。

日文學術書面語基本結構:「である調」、客觀推論與論理連接

日文學術書面語通常由三個層次組成。第一是語尾改成「である調」,讓文體更適合報告與論文。第二是用「〜と考えられる」「〜とされる」降低個人主觀。第三是用「〜において」「〜に基づき」「したがって」把句子之間的關係接清楚。

類型常見表現功能中文語感
文體語尾である、であった、ではない建立書面論述口吻是、並非
客觀推論と考えられる、とされる、と思われる避免個人斷言可認為、一般認為
範圍設定において、に関して、について限定討論範圍在、關於
根據與連接に基づき、したがって、一方で交代依據與邏輯基於、因此、另一方面

「日文學術書面語」用法①|表示「である調」的正式論述

「である調」是日文學術書面語最基本的文體特徵。它不像「です・ます」那樣對讀者保持禮貌距離,而是以客觀陳述的方式呈現內容。論文、報告、百科式說明常使用「である」「ではない」「であった」。這種語尾不是比較高級,而是讓文章變成說明與論證的形式。

  • 例句:敬語は人間関係を調整する表現である。
    假名:けいごは にんげんかんけいを ちょうせいする ひょうげんである。
    翻譯:敬語是調整人際關係的表現。
    「である」讓句子像定義句,適合論文或報告開頭。
  • 例句:この結果は偶然ではない。
    假名:このけっかは ぐうぜんではない。
    翻譯:這個結果並非偶然。
    「ではない」用於學術文章時,比口語「じゃありません」更適合正式論述。
  • 例句:調査の対象は大学生であった。
    假名:ちょうさの たいしょうは だいがくせいであった。
    翻譯:調查對象為大學生。
    「であった」是書面過去式,常用於研究方法與結果說明。

「日文學術書面語」用法②|表示客觀推論與保留判斷

學術書面語不喜歡把判斷寫得太像個人感想,因此常用「〜と考えられる」「〜とされる」「〜と思われる」。這些表現會把判斷變成推論或一般看法,讓句子保留可討論空間。它們不是逃避結論,而是讓結論看起來有根據、可被反駁或補充。

  • 例句:この変化は社会的要因によるものと考えられる。
    假名:このへんかは しゃかいてきよういんによるものと かんがえられる。
    翻譯:這種變化可認為是由社會因素造成。
    「と考えられる」把判斷寫成推論,適合分析段落。
  • 例句:この表現は近年広く使われるようになったとされる。
    假名:このひょうげんは きんねん ひろく つかわれるようになったとされる。
    翻譯:一般認為這個表現近年變得廣泛使用。
    「とされる」把來源放在一般認知或前人研究,不直接寫成個人斷言。
  • 例句:この傾向は今後も続くと思われる。
    假名:このけいこうは こんごも つづくと おもわれる。
    翻譯:這種傾向被認為今後仍會持續。
    「と思われる」比「と思う」更書面,也更適合報告預測。

「日文學術書面語」用法③|表示範圍、根據與論理連接

日文學術書面語很重視句子之間的關係,所以常用「〜において」「〜に基づき」「したがって」等表現。這些詞不是單純裝飾,而是在告訴讀者:討論範圍在哪裡、判斷依據是什麼、前後句如何推導。讀懂這些連接詞,文章的骨架會清楚很多。

  • 例句:日本語教育において、文脈の理解は重要である。
    假名:にほんごきょういくにおいて、ぶんみゃくの りかいは じゅうようである。
    翻譯:在日文教育中,理解脈絡很重要。
    「において」設定討論範圍,比單純「で」更正式。
  • 例句:先行研究に基づき、分析の方法を決定した。
    假名:せんこうけんきゅうに もとづき、ぶんせきの ほうほうを けっていした。
    翻譯:根據先前研究,決定了分析方法。
    「に基づき」交代依據,常見於研究方法與報告說明。
  • 例句:回答数は十分ではなかった。したがって、結果の解釈には注意が必要である。
    假名:かいとうすうは じゅうぶんではなかった。したがって、けっかの かいしゃくには ちゅういが ひつようである。
    翻譯:回答數並不充足。因此,解讀結果時需要注意。
    「したがって」把前一句限制推導成後一句結論,適合論述段落。

日文學術書面語和日常書面語差在哪?語尾、判斷與連接詞比較

日文學術書面語和日常書面語的差別,在於前者更重視可驗證性與論理關係。日常書面語可以親切、可以帶感受;學術書面語則會避免太多情緒字,改用定義、依據、比較、推論來組句。不是每篇正式文章都要寫得艱深,但學術書面語會刻意降低個人色彩。

比較項目日常書面語日文學術書面語常見錯誤
語尾です・ますである兩種文體混用太亂
判斷と思いますと考えられる太像個人心得
根據〜から〜に基づき依據說明不足
連接でも、だから一方で、したがって口語連接詞過多

▌「です・ます調」和「である調」不可混用:文體一致的改寫方式

❌ 不自然:本稿の目的は語用論を説明することです。この点は重要である。
✅ 自然:本稿の目的は語用論を説明することである。この点は重要である。
同一段落裡文體應保持一致,否則文章會像口語報告與論文混在一起。

▌「と思います」為什麼太主觀?改用「と考えられる」的判斷方式

❌ 口語:この結果は社会的要因によると思います。
✅ 書面:この結果は社会的要因によるものと考えられる。
學術書面語常把個人判斷轉成客觀推論,讓句子更適合被討論。

▌「だから」如何改成「したがって」?正式論述的因果連接

❌ 口語:回答数が少なかった。だから注意が必要だ。
✅ 書面:回答数が少なかった。したがって、解釈には注意が必要である。
「したがって」能清楚表示推論關係,比「だから」更適合正式文章。

日本大學報告與論文摘要怎麼寫?研究目的、方法與結論句型

日本大學報告與論文摘要中的日文學術書面語,常把重點放在研究目的、方法、結果與限制。它不是要讓句子變難,而是讓讀者能看出每一句在論述中扮演什麼角色。寫報告時,可以先用「本稿では」「〜を対象とする」「〜と考えられる」建立骨架,再補細節。

▌場景①|用「本稿では」說明報告主題與研究範圍

A:本稿では、日本語の敬語表現について考察する。
  ほんこうでは、にほんごの けいごひょうげんについて こうさつする。
  本報告將考察日文敬語表現。

B:テーマが明確で、書面語として自然ですね。
  テーマが めいかくで、しょめんごとして しぜんですね。
  主題很明確,作為書面語很自然。

📌 語法重點:「本稿では」常用來設定文章範圍,「考察する」比「見ていく」更像正式報告。

▌場景②|用「に基づき」交代研究依據與分析方法

A:先行研究に基づき、例文を分類した。
  せんこうけんきゅうに もとづき、れいぶんを ぶんるいした。
  根據先前研究,分類了例句。

B:根拠が示されているので、説得力があります。
  こんきょが しめされているので、せっとくりょくが あります。
  因為有提出依據,所以有說服力。

📌 語法重點:「に基づき」能交代分析依據,是學術書面語常見骨架。

▌場景③|用「と考えられる」提出保留式結論

A:この結果から、敬語使用には場面差があると考えられる。
  このけっかから、けいごしようには ばめんさが あると かんがえられる。
  從這個結果可認為,敬語使用存在場面差異。

B:断定しすぎず、論文らしい表現です。
  だんていしすぎず、ろんぶんらしい ひょうげんです。
  沒有過度斷定,是很像論文的表達。

📌 語法重點:「と考えられる」讓結論保留推論空間,適合研究摘要與分析段落。

文化知識補充:

  1. 日本大學報告常重視「論理の一貫性」。句子不只是漂亮,而是要讓目的、方法、結果、結論能接得起來。
  2. 「である調」不等於把所有句子都變硬。它的功能是維持文體一致,讓文章看起來像一份正式論述。
  3. 學術書面語常避免太強的個人語氣。像「と考えられる」「と思われる」這類表現,能讓結論保留可討論空間。

日文「學術書面語」對照韓文「학술 문어체」怎麼理解

◆ 相似語法:韓文學術書面語「-다/-라고 볼 수 있다/에 기반하다」

韓文學術書面語也會避開過度口語的句尾,常用「-다」體、「-라고 볼 수 있다」表示可視為、「에 기반하다」表示基於。和日文相似,韓文正式文章也會把個人感想轉成客觀論述。

  • 例句:이 표현은 사회적 관계를 조절하는 기능을 한다.
    羅馬拼音:i pyo-hyeon-eun sa-hoe-jeok gwan-gye-reul jo-jeol-ha-neun gi-neung-eul han-da
    翻譯:此表現具有調整社會關係的功能。
    「-다」體讓句子更像學術說明,不像一般口語。
  • 例句:이 결과는 사회적 요인에 의한 것으로 볼 수 있다.
    羅馬拼音:i gyeol-gwa-neun sa-hoe-jeok yo-in-e ui-han geo-seu-ro bol su it-da
    翻譯:此結果可視為由社會因素造成。
    「볼 수 있다」讓判斷保留分析空間,接近日文「と考えられる」。
  • 例句:선행 연구에 기반하여 분석 기준을 설정했다.
    羅馬拼音:seon-haeng yeon-gu-e gi-ban-ha-yeo bun-seok gi-jun-eul seol-jeong-haet-da
    翻譯:基於先前研究設定了分析標準。
    「에 기반하여」和日文「に基づき」功能相近,用來交代根據。

◆ 與「日文學術書面語」的核心差異:
日文學術書面語常透過「である調」與「と考えられる」維持客觀距離,韓文則常靠「-다」體與漢字語詞彙建立正式感。兩者都不是單純把句子寫難,而是讓論述更可被檢查。

日文學術書面語可以先從三個地方判斷:文體是否統一、判斷是否有根據、句子之間是否接得起來。「である」負責建立論述語氣,「と考えられる」保留合理推論,「において」「に基づき」「したがって」則把範圍、依據與結論交代清楚。讀論文時先看這些表現扮演的功能,通常比逐字翻譯更容易抓到段落立場;寫報告時,也比較不會把正式文章寫成口語心得。

常見FAQ

Q:日文學術書面語是什麼?

日文學術書面語是用於論文、報告、研究摘要等正式文本的書面語體。它常使用「である調」、客觀推論與論理連接詞,讓文章更像論述而不是聊天。

Q:「です・ます」和「である」有什麼差別?

「です・ます」帶有禮貌語氣,適合演講、說明與一般文章;「である」則更常用於學術、報告與正式論述。同一篇文章最好不要隨意混用兩種文體。

Q:「と考えられる」和「と思います」差在哪?

「と思います」比較像個人意見,「と考えられる」則把判斷寫成客觀推論。論文與報告中通常會使用後者,讓結論保留討論空間。

Q:「において」和「で」可以互換嗎?

有些情況意思接近,但語體不同。「において」更正式,常用來設定討論範圍;「で」較中性,日常與一般文章都能使用。

Q:初學者怎麼練習日文學術書面語?

可以先從三組固定表現開始:定義用「〜である」,推論用「〜と考えられる」,根據用「〜に基づき」。先把這三組放進報告句子裡,文體會比較穩定。

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